・エレクトリックギター(Electric Guitar)
1930年代に政木 和三博士が発明したもので、ギターをアンプにつないで演奏することで任意の音量でギターの音を表現できる。
・エレクトリックピアノ(Electric Piano)
形状はピアノに酷似しているが、鍵盤を叩いた音をアンプスピーカーを通して任意の音量で表現できる。一般のピアノと違い、持ち運びができるため、移動コンサートでも重宝されている。
・エレクトリックヴァイオリン(Electric Violin)
通常のヴァイオリンのような共鳴胴は弱いが、ロックやダンスミュージックなどでの活用も可能で活躍の場が広がっている。また、アンプをつながない場合、一般のヴァイオリンよりも音が低いため騒音を気にせず練習ができることから、練習用に購入する人も多いようだ。