リップリードとは、「唇簧(しんこう)」とも呼ばれているもので、金管楽器の総称。
唇を軽く合わせて息を吹き出して唇を振動させて、ここに楽器の歌口を当てて音を出す仕組みとなっている楽器。
サクソルン(saxhorn)は1843年頃にベルギーの管楽器製作者アドルフ・サックスが考案した金管楽器群の総称。
ビューグルが「前向き朝顔」に対して、サクソルンは「上向き朝顔」と呼ばれている。
三つのピストン式バルブがあるのが特徴となっている。
・テナーホルン(Tenor horn)
日本では「アルトホルン(Alto horn)」とも呼ばれている。
統一感のある音色が特徴である。
・ユーフォニアム(euphonium)
巻かれている円錐管と通常四つのバルブがある楽器。
音域はテナーやテナー・バスのトロンボーンとほとんど同じではあるが、すこしソフトな音がでる。
・チューバ(tuba)
大型の金管楽器で、最低音部を担当する楽器。
「チューバ」はラテン語で「管」という意味がある。