その他の管楽器

・オルガン(organ)
西洋音楽の歴史上で初の鍵盤楽器で、その起源は古い。
鍵盤を押すと音程がひとつずつ異なるパイプに空気を流して音がでる仕組みとなっている。
日本でオルガンというと義務教育で使われている「リードオルガン」のことを意味している。

・パイプオルガン
は管に機械的に空気を流すことによって音を出すので、繊細な演奏には不向き。
しかし音域が広くて立体的に表現できるという魅力があるので、長い間親しまれている。

・ハモンドオルガン(Hammond Organ)
1934年ローレンス・ハモンド氏がこうあんした 電子オルガン。

・ハーモニカ(harmonica)
1820年代にオルガンの調律用の道具として考案され、19世紀中旬にウィーンで普及した小さな楽器。
日本では「鍵盤ハーモニカ」が義務教育で利用されている。

・アコーディオン(accordion)
日本語で「手風琴(てふうきん)」とも呼ばれている。
この楽器の奏法は、中央の蛇腹の部分を左右に伸縮させて音を出す。

・笙(しょう)
主に雅楽などで使われる管楽器で、東アジア各地で見られる。
日本には奈良時代に中国から伝わってきたといわれている。